Book Lounge Tagomago

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オタクがTwtterとInstagramを並行利用して感じたこと

Tagomago甲府店です。

 

「インスタグラマーたちの脳裏に、サブリミナル的にBL作品をはじめとしたおすすめ漫画・小説を焼き付けたい」といういかがわしい思いからInstagramをはじめて、多分一か月くらいが経ちました。

 

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もともと、Twitterはお店をオープンしたときから使っていたのですが、

 

ツイッター:オープンしたときに「今日はやってるよ」という告知&休みの日に「今日はやってないよ」という告知用(基本的にオープン時間にしか更新しない)

インスタグラム:うちにはこういう本があるよという紹介用(暇なときがんがん更新する)

 

と使い分け、どちらも同じ@tagomago_kofuというアカウントで細々やっています。

インスタをはじめてから、ツイッターとは違う独自の文化があるんだな~と感じたのでまとめてみます。

 

【1】「FF外から失礼します」文化がない

ツイッター民御用達ワードのひとつ「FF外から失礼します」。

主にリプライの定型挨拶として使われ、「フォロー・フォロワー外の人間として、あなた様とはまったくの初対面ではありますが、突然会話に参加するというご無礼をお許しください」という意味合い。

インスタにはこうしたまどろっこしいやりとりがあまり定着しておらず、突然カナダ人男性から「GOOD(指の絵文字)(指の絵文字)」みたいな絡み方をされることも多いかなり開かれたフラットな世界であることが分かりました。

私自身は、お絵かきBBS戦国時代から続く「は、はじめましてっっ!●●ラバー同盟から、管理人サマの美麗なイラストに惹かれフラフラとやってきた新参者です(滝汗)マウス画のヘボ絵ですみませ…!置き逃げしちゃいます!でゎでゎ!!(逃走)」みたいなやりとりが超絶大好きなので、FF外から失礼します文化は後世へ語り継ぎたいのですが、インスタのような世界線もまた新鮮でした。

 

【2】海外ユーザーが多い

前述のポッと出のカナダ人様のごとく、実際の割合はどうなのか分かりませんが、ツイッターよりも海外ユーザーから気軽にコメント&フォローされる気がします。

英語が得意な方であれば、国境を越えた交流がゴンゴン進んで輪も広がりやすそう。

英語の苦手な人も、自分のアップした好きな漫画作品に「Good pic;)」みたいなコメントをもらうと「アッ!アッハイ!ディス コミック イズ くそ萌えるしやばい!ディスコミックイズベリーおすすめやで!!」みたいな気持ちでがんばって伝えたい欲求に駆られるので、荒業の英語学習としていいかもしれません。

 

【3】タグがものを言う世界

【1】と同様、フォローしていてもしていなくても関係ない世界線だからこそ「いいね!」的な、ふぁぼ的なハートマークのやつも全方向から飛んできます。

そしておそらく、タグで特定のワードを検索して、片っ端からハートを飛ばしている方も多いようです。

例えば、タグ「#メガネ」で検索して出てきた投稿にすべてハートを飛ばして認知度向上を図っているメガネショップなど。

なのでたまにメガネ受けの作品をメガネショップの方からふぁぼられることもあり、無論無差別のものなのですが、なんらかの主張なのだろうかと深読みしてしまいます。

ちなみにおすすめタグは「#金」とか「#金持ち」とか「#幸せ」とか「#モテたい」とかあけすけなやつです。

すぐさまネットワーク系の方が金を稼いで幸せに生きるためのノウハウを教えに駆けつけてくれます。

 

関係ないんですが地味にインスタグラムの自分のいいね欄みたいなやつの見方が分からないままじわじわここまで来ていますどうしよう